ソリッドとスカルプト

Fusion360に搭載されているスカルプト
方式が違うんでアレだけど、3Dソフトである3dsMAXに似たようなのが20年ほど前から搭載されてる。

MAXは使っていたのでスカルプト的な使い方は知っていたのけど、好きではないwww

好き嫌いでツールを使うかどうかってわけじゃないが、使った当時でいうと、ハイポリゴンの生物系のモデリングには良いが、ローポリゴンのモデリングには向かないってのが理由

スカルプトも同じで、アバウトな物は作れるが、製品化に向いてるかというと、それはNOだと思う。

基本、CADというと、円と直線で数値化できるものを指す
スカルプトは自由に形を変えれるのだが、終了時にスカルプトをソリッドモデルに変換する際に、円と直線でおかしくなるものや交差するものはエラーとしてソリッド化できなくなる。
しかも、製図に合わせて作っても、曲面にするとズレるというかアバウトすぎるんで嫌い(´・ω・`)

固形物のきっちりした製図がある場合は、曲面を基本とするスカルプトよりも正確なソリッドの方が向いていると思う。

実際、仕事で作っているモデルはすべてソリッドであり、趣味で作っているMSや戦艦などもすべてスカルプトは使わずにソリッドで形状の数値を重要視している。