ドローンパーツの進捗2

進捗2ってタイトルながら、すでに4回目が終了しましたw

えーっと、前回折れたのは1回目で、2回目からですな(長いな~w)
2回目は、同じように紙パックで石膏を固めて、とにかく焼いたあと衝撃を与えないように慎重に行った。
また、長いパーツと小さいパーツを分けて、2個の石膏とした。

前回のノウハウから、気化するタイミングは見極めているので、あとはうまく割れないでくれればって感じ。 しかし・・・

割れた(´・ω・`)

とりあえず、流し込んでみたけど、やっぱり漏れまくってダメ
ただ、小さい方は漏れながらも形状は確保してくれた。

まあ、多少は形状残ったが・・・

案の定よくなかった…_(:3 」∠)_
ここで、ちょっとロストワックスのやり方をネットで調べる。
どうも、気化させるより溶かして下へ落とすのが良いことがわかる。
また、石膏を固める型をステンレスで行い、そのまま炉に入れることも分かった。
友人にそんな丸管ないか?って聞いたらあったんで貰った。

そして、3回目w

で、仕込んだのがコレ

このまま筒に入れたまま焼くわけだが、これの利点は石膏に急激な熱をいれないようにできるみたいで、ヒビが入りにくいようだ。
ただ、この3回目は雨の日の後だったので、なかなか炭に火がつかず、1回で焼きがおわらなかった。
また、1回夜気を入れて石膏の水分を飛ばすと石膏が収縮するらしく筒と石膏は分離してしまう。
なので、2回目の焼きは筒から外れた状態。
短い方は筒に挿入できたのでなんとかなったが、長い方は筒に入らず石膏のまま焼いてひび割れ_(:3 」∠)_
結局、短い方の筒に入ったやつが生き残って、流し込めたのでなんとかかんとか鋳造生成

なかなかいい感じにできた。
徐々にだが、ノウハウはため込めている(*´▽`*)
また、今回テスト的に、ロウだけでなく、3DプリンターでPLAで出力した物をそのまま型にしてみた。
上の画像はPLAの型で生成されたもの。
これは、意外にいける!って事で4回目はPLAのみでやるで!!

てな感じで4回目になるわけです。
とにかく、焼いてワックスを消したあとはスムーズに行うことが重要とわかったので、とにかく焼いた後は何も触らずに流し込むだけ!

4回目は漏れもなく問題なくいき、とにかく冷めるまで触らない!(これっしょ!w)
割ってみたらそこそこうまくいきました。


ただ、一部気泡があったのか、それとも石膏が崩れたのかダマができててました。
削ってなんとか組付けまでうまくいきましたが、一部穴が開いてたりしてるので、5回目をやるかどうか悩みどころって感じ

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