ホタルの時期です

* 最近スパムが多いんでコメント禁止にしました。

自宅から歩いて5分の所にホタルの群生地があるという贅沢な環境
まあ、家の周りにもたまにフラリとやってくるんですがw

4分撮影してもなかなか飛ばない/(^o^)\

2年ぶりのホタルの撮影だったんですが、この日はなかなか飛んでくれない。
止まった状態なので、撮影すると星がいっぱいあるだけw
まあ、相手は虫だけに思い通りに行くようなもんでも無いですな

飛ばないなら止まってるやつを~って思ったら、光弱くなってくるし_(┐「ε:)_

再チャレンジするかどうか悩みどころwww

ウォッチスタンド作成

ヌーアイテム!

新しく買ったウェアラブルウォッチ(カシオ・WSD-F21HR-BK)
先代のエプソンは、充電の為の接触部がクリップについていたので、充電してても時計と充電端子が外れることはなかったのだけども

充電ケーブルを接続したところ

充電ケーブルが磁石でカチッ!とつくところまでは良かったんですが、時計のバンドが硬いうえに、バンド接続部が斜めになっているため、机の上に転がしていると座りが悪く腕が当たったりすると、転がってケーブルが外れてしまう事例が発生!!
何とかならんかと思ってクリップ買ってみたけど、あとで設計したのか、ケーブルを真ん中に通しただけで、クリップを時計にはめても、自動的にケーブルが接続されるわけでもなく・・・・・・これは不良品でしょう!w

わかりましたよ、作りますよって事でウォッチスタンド制作に入る。

第1弾はコレ
Fusion360でモデリングしてみた。
それを3Dプリンターで出力するため、2つのパーツで構成させてみた。

心肺計測部の出っ張りがきっちりはまるので、多少の力でも落ちることもないので、磁石でくっついたケーブルも外れることもない。
しかし、なんか大きいので不満
そこで、第2弾の制作

普通にシンプルに作った。
プリント時間も大幅減! 最高か!!

てなわけで、2個目で決定となりました~♪

パイロン制作解説

CADを教えている生徒用に作成した問題1
レベルは、操作は一通りFusion360の解説本を2~3冊流してやっている程度
そんなレベルの人に、クライアントからの指示通りの制作物が出来るように、簡単な問題を作った物をツイッターで公開したので、その解説をここで説明します。

問題1 パイロン

今回の問題は、パイロンの円錐部分のRと、指定の高さをちゃんと作れるかどうか?

図面の円錐部分と同じ数値の三角を作り、トップを指定のR15を作るとどうしても600mmより小さくなってしまう。
やってしまった人はいると思うが、半径15mm分伸ばせば良いんじゃない?とかやってみる。

三角の高さを630mmにしてフィレットをかけてみる。
だがしかし、正確な高さは単純には出せない。

座標600のところから円を半径15mmで描いてから底辺までの辺を描くという強引な技はあるが、トップR15の角度を何度にするのか、色々考えなければならない事がある。

では、どのようにして、高さ600mmに合わせることが出来るのか?
実はそれほど難しくはなく、拘束を利用すると簡単に作ることが出来ます。

最初に行った、この結果を使って作業してみます。
このフィレットをかけたスケッチには、下の4箇所の拘束が出来ています。

まず、高さを指定しているライン(破線)を削除します。

削除したら、新規中心線ラインを頂点部分から底辺の中点まで作成し、その中心線ラインのスケッチ寸法を表示させます。

最後に底辺部分を中心線で破断させます
破断させることで、中心線と底辺に対し一致の拘束を作成します。

*この一致の拘束を発生しないと、中心線の長さを指定しても、底辺が同期しません。

これで、準備が整いましたので、中心線をのスケッチ寸法をダブルクリックして、600mmを入力すると、フィレットのかかった頂点から底辺までが600mmのスケッチが完成します。

あとは、回転させて立体化します。(面、辺どちらでも可能です)
下記は、面を回転させています。

次に、下の土台を作ります。
土台は難しくないので、普通に作っていきます。
三角錐の底面は原点にあるので、原点の基準面に500☓500のスケッチを描き、押し出しコマンドで30mm押し出して立体化し、一緒に結合させます。

次に指定Rの辺(土台の4辺と上面の辺、土台と三角錐の接続部分の3箇所)をフィレットで指定数値のRをつけていきます。

最後に内部をシェルで5mm厚でくり抜いて完成となります。


PhotoShop-PlugIn by SIGMA

シグマからフォビオン撮影画像を読み込むためのプラグインが公開された。
これは、待ちに待ったプラグイン
アドビのCamera Rawがシグマにいつ対応するのか???って思っていたんだが、まさかこういう形で出てくるとは!!

https://www.sigma-global.com/jp/download/cameras/sigma-x3f-plug-in-for-photoshop/

インストールはダウンロードしたファイルを実行すれば、PCのフォトショップを認識してインストールしてくれる。
インストール後にフォトショップを立ち上げれば、実行可能となる。

ファイルメニューの読み込み内にプラグインが入っているので、実行すると読み込むためのファイルブラウザーが出てくるので、選択すればよい

読み込めた~~~♪
読み込むときに、SPPで設定したファイルも指定できるので、SPPの設定も引き継げる!(素晴らしい)

フォトショップ上で、RAWフィルターをかませたい場合は、フィルター内のCamera Rawフィルターを実行すれば、Camera Rawへの出力が可能♪

Camera Raw

Camera Rawの動作は、LightRoomと同じ
これは、いいプラグインだ!!

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュースばかり。
実際、今週の火曜から東京の予定だったが取りやめ…
次世代3Dプリンターの展示イベントに行って、仕事で使うかもしれない3Dプリンターを見に行こうとの予定だったのだが、流石に飛行機・電車などの公共交通機関を使いたくなかったので中止にした。

3月の仕事が中止になってしまったので、しばらく暇だ…
4月頭に東京行く予定にはしてるけど、それまで落ち着くってわけないしなあ~
金がもってくれればいいんだけど~
マジでヤバいかも…(^_^;)

がんばって、新しい取引先をみつけなければな~~~
まあ、そんな簡単には見つからんだろうけどw


今日の1枚

最近はボチボチ撮影も復活させている~♪
カメラ持ち出すのが面倒だったんだけど、また少しずつ持ち歩こうかな~って思いつつ

新しい撮影場所見つけるのって意外とパワーいるけど、それはそれで楽しいよね~

先日、N-ONE終わったんで、次に何作るかって悩んだけど、ジムニー作り始めた。

わからない部分は適当w
N-ONEと違ってわからない部分を撮影とかできないんで(実物がみつからんw)勘で作るしかなのだおwww
ボディラインとフロント部分完成したところ~
次はホイール作るお!

1年以上放置しちゃってたw

2019年、入ったあたりから仕事の依頼が多くて、東京に事務所構えて仕事するはめにw
4月から10月まで超忙しくて、ここものすごく放置しちゃったわなw
3月まではチョロチョロ作業は趣味的モデリングはしてましたけど(^_^;)

2018年には完成させれなかったガンダム
腕を作って完成させた

このあたりからレンダリングにちょっとハマるw

ガンダム完成させたあとグフの制作

ファーストじゃなくて、第08MS小隊のグフ・カスタムになっちゃいましたけどw
グフ・カスタムが好きなんですよね~

レンダリングにハマったのは、取引先の友人から「今レンダリングの仕事してる。」って言うから、映り込みの話になって、環境マッピングやってるの?って聞いたら???な状態、言ってる内容でこれが環境マッピングって説明の為にレンダリングしたのがきっかけw
結局、友人の映り込みは単なるライティングの話だったというwww

グフのあとは、ちょっとメカじゃないもの作りたくなり、Zbrushでの趣味的作業するw
何を作るか悩んだ挙げ句「K」作ろうかなと…
でも、4月になってしまったので、これも中断中w

東京で仕事忙しくてあとはあんまりできなかったけど、blender2.8の勉強してた
2.8になって、少しインターフェースが変わったので、勉強しなきゃな~ってのが理由
あと、EEVEEが気になってたので

で、ニュートロンくん作ったwww
これは、専門学校在学中にアルバイトでアーケードゲーム会社のUPLに入社して、2作目か?

モデリングしてボーン入れて、モーションできるところまで
fusionで敵キャラ作って、映像動画でも作ろうかな~って思ってるが、これも中断中www

12月に入って、仕事も落ち着いたので2019年最後に何作ろうか?って作り始めたのがN-ONE
結局、19年内の完成はできずwww
まあ、現在は20年2月16日なので、完成はしてますよ~\(^o^)/

今年は頑張って更新します!www

今年もお疲れさまでした~

2018年も今日で終わり
昨日のセミナーでセブンハウスの業務も終了となりました。

仕事以外でいろいろ作りました。
ほんと暇人ですwww

セミナー用ってのもありますが、研究の為にいろいろ試しの制作やってますね。
まあ、モデリングが大好きだというのもありますけどね。

前半はアンドロメダの出力に注力したのとFX頑張っていたので、あまり作らなかったんですが8月にPCを変えたのがあって、9月以降FXを減らしてモデリングばっかでしたw

2019年はblenderやりたいかな~w
たまには動画を考えて作ってみたい。
Fusion360ももちろんやります! がんばろー!!

ドローンパーツの進捗2

進捗2ってタイトルながら、すでに4回目が終了しましたw

えーっと、前回折れたのは1回目で、2回目からですな(長いな~w)
2回目は、同じように紙パックで石膏を固めて、とにかく焼いたあと衝撃を与えないように慎重に行った。
また、長いパーツと小さいパーツを分けて、2個の石膏とした。

前回のノウハウから、気化するタイミングは見極めているので、あとはうまく割れないでくれればって感じ。 しかし・・・

割れた(´・ω・`)

とりあえず、流し込んでみたけど、やっぱり漏れまくってダメ
ただ、小さい方は漏れながらも形状は確保してくれた。

まあ、多少は形状残ったが・・・

案の定よくなかった…_(:3 」∠)_
ここで、ちょっとロストワックスのやり方をネットで調べる。
どうも、気化させるより溶かして下へ落とすのが良いことがわかる。
また、石膏を固める型をステンレスで行い、そのまま炉に入れることも分かった。
友人にそんな丸管ないか?って聞いたらあったんで貰った。

そして、3回目w

で、仕込んだのがコレ

このまま筒に入れたまま焼くわけだが、これの利点は石膏に急激な熱をいれないようにできるみたいで、ヒビが入りにくいようだ。
ただ、この3回目は雨の日の後だったので、なかなか炭に火がつかず、1回で焼きがおわらなかった。
また、1回夜気を入れて石膏の水分を飛ばすと石膏が収縮するらしく筒と石膏は分離してしまう。
なので、2回目の焼きは筒から外れた状態。
短い方は筒に挿入できたのでなんとかなったが、長い方は筒に入らず石膏のまま焼いてひび割れ_(:3 」∠)_
結局、短い方の筒に入ったやつが生き残って、流し込めたのでなんとかかんとか鋳造生成

なかなかいい感じにできた。
徐々にだが、ノウハウはため込めている(*´▽`*)
また、今回テスト的に、ロウだけでなく、3DプリンターでPLAで出力した物をそのまま型にしてみた。
上の画像はPLAの型で生成されたもの。
これは、意外にいける!って事で4回目はPLAのみでやるで!!

てな感じで4回目になるわけです。
とにかく、焼いてワックスを消したあとはスムーズに行うことが重要とわかったので、とにかく焼いた後は何も触らずに流し込むだけ!

4回目は漏れもなく問題なくいき、とにかく冷めるまで触らない!(これっしょ!w)
割ってみたらそこそこうまくいきました。


ただ、一部気泡があったのか、それとも石膏が崩れたのかダマができててました。
削ってなんとか組付けまでうまくいきましたが、一部穴が開いてたりしてるので、5回目をやるかどうか悩みどころって感じ

3回目セミナー開催

Fusion360、3回目のセミナーを開催した。(4回目は12月29/30日)
いつものように、セミナー1はうちのモデリング手法を知らない人向けに、面を作り上げる手法として初級講座
セミナー2はただ制作物を決めて、制作過程をお見せするセミナー。

しかし、年末のせいか、意外に人が集まらないもので、参加メンバーは少なめ(´・ω・`)
もう少し人が集まるとプレッシャーかかって良いんだけどなw

セミナー2は今回ヘッドではなく足を作った。
理由としては、図面から足を作り上げる場合、中心線が体の中心ではないのでシンメトリーの作り方が違うから。

実際、ヘッドなんか作るより考えることが多いので面倒くさい。
理解してもらえたかな?って感じではある。