2D

私のデジタルグラフィックスは約35年前、マイコン2台目のPC-8801mk2SRで歴史が始まりました。
(当時はパーソナルコンピューター(パソコン)ではなく、マイコンピューター(マイコン)と呼んでました。)
(1台目のマイコンはコンポジットでTV接続だったので、自由に絵が描けなかったので除外。)
当時はハマっていたゼビウスのソルバウなんかを32☓16ドットの8色で再現したり、
流行っていたアニメのキャラクターを描いたりしていた記憶があります。

その後、グラフィックの進化が起きたのはX68000ぐらいからでしょうか?
6万色とか、「はあ?」って思ってましたが、VRAMを考えたら4ビットで8色、8ビットで16色、
16ビットで65536色なので、処理的には当然って事ですな(w)

その頃にはすでにゲーム業界に入り、アーケードゲームの企画と
オブジェクト(キャラクター)を担当。

その後、アーケードゲームよりもコンシューマゲーム機の開発に移り、ファミコンやセガmk2などの作品を作るようになり、
プレイステーションやセガサターンが登場するまでは、自分の2D作品はキャラクターアニメーションがほとんどの経歴です。