3D

プレイステーションが3になった頃には3Dがメインとなり、逆にドット絵が出来る人が少ないと言うことで、
そっちの仕事が増え3Dの仕事ができなくなるという面白い現象も(w)
その後、ゲーム業界以外の仕事を受けることになったりし、業界から徐々に離れるように…
(ゲームの仕事を断るようになったのも原因ですがw)

CPUが高速になったと同時にビデオボードが3Dで高速になったと言うのもある意味大きい変化だと思います。
さらに、3Dツールの様々な新しい環境マッピングの進化とか
数百万ポリゴンが自宅のPCで描けるとは驚きしかない…\(^o^)/

進化はハードウェアにとどまらず、高速化したハードウェアに合わせてソフトウェアも進化して、
モデリング方法も大きく変わっていき、Zbrushの様なスカルプトでモデリングする新しい方法も登場してきたわけです。

ロボット刑事K
ホンダ NSX

現在の仕事はプロダクトデザインが多くなりました。
3Dプリンターの登場によって、コンピューター上で作ったモデルが現実世界で自分の手に取れるようになったのです。
そのおかげで、CADによる製品試作や製品設計が非常に多くなりました。

19年12月にオオアサ電子から発売されたTS-A200

3D-CADでのモデリング。
ポリゴンと違い3D-CADは細かい設定が出来ないツール。
意外とこれがまた面白い(変態w)

CADデータをポリゴンツールへとデータを持っていくことは、今では簡単なのでメカ的な物はCAD、
生物的なものはZbrushと切り替えるのが効率アップになると思っています。
CGにもっていくには、メッシュを減らす作業が発生しますが、最近はポリゴンを減らす自動作業もひと昔と違い形状を維持してくれるので楽と言えば楽ですね。